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ホモゲナイザーとは 加圧方式と多段階均質 アセプティックホモゲナイザー 自動調芯式ホモゲナイザー    




各分野の最先端の研究に、全く新しい発想でホモゲナイザーのご提案をはじめました。


H11型

ピストン 3本
加圧方式 ハンドル式,簡易油圧ハンドル式
オプション ホッパーバイパス回路、キャスター
処理能力 80L/h×15MPa〜20L/h×150MPa

全ての生産機の駆動行程及び均質行程は、ピストンの往復行程により、サクションバルブとディスチャージバルブを開閉し、流体はシリンダーに連続的に吸引されます。一方、均質行程は「剪断作用」「衝突粉砕作用」「キャビテーション作用」を経て排出されます。
H11型は、実験機でありながら行程が製造機と同一なため、この機械で得た「貴重な実験データ」は、そのまま、製造機での処理と同一結果となります。また、非常に高い圧力での均質が可能なため、様々な分野での幅広い利用実績がございます。詳しくは弊社までお問い合せ下さい。
使用モーターは0.75kWから2.2kWまでとなっています。


卓上型ホモゲナイザー「L-01」

バッチ式ホモゲナイザー
加圧方式 ハンドル式,簡易油圧ハンドル式
処理能力 7.7ml/1ストローク×100MPa

最大100MPaの高圧力、最少50mlの処理量に対応する卓上ホモゲナイザーです。
乳化・分散の核となる均質部は3連プランジャー式のH20型と同寸法、同形状の部品を使用しており、少量処理でありながら生産機を模したテストが可能です。

卓上型ホモゲナイザー「L-100」

バッチ式ホモゲナイザー
加圧方式 ハンドル式,簡易油圧ハンドル式
処理能力 35L/h×25MPa〜12L/h×50MPa

卓上ホモゲナイザーとして開発されたL100は研究室等で御使用頂くことを考慮してオイル類を一切使用しておりません。分解組立てが容易にできるよう設計されており、簡易テスト用に優れています。
 




ホモゲナイザーとは テスト室  


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